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文写研インフォメーション

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会員専用ページにつきまして
2017/06/29

研究会ホームページでは従来より会員向けのページを作成しております。

ページの内容として掲示板等がありますが、今後会員サービスとして研究会誌のPDF版(権利処理の済んだもの)をダウンロードできるなど、会員サービスを充実させて参ります。

個人会員・会友・団体会員各位は是非下記の申請ページよりアカウント申請して会員ページへアクセスを。

会員専用ページアカウント申請
http://www.maishaken.jp/cgi-bin/nyuukai/getpw.html

文化財写真の保存に関するガイドライン普及について
2017/06/27

研究会では2012年に(一社)日本写真学会と共同で発行いたしました「文化財写真の保存に関するガイドライン」の普及を目的に下記のガイドラインの印刷版を無料で配布しております。
できるだけ部数をまとめてご注文いただけますとありがたいです。送料無料でお送りさせていただきます。

制定の目的
写真のデジタル化が進む中、文化財写真の専門家の間では、写真記録の長期保存方法について関心が高まっています。しかし一般的にはまだデジタル記録メディアが経時劣化するということがあまり知られていないか、少なくとも深刻な課題として意識されていないため、記録保存の方法を誤り貴重な文化遺産を失うという危険が生じています。
 あるいはその問題を認識していたとしても、デジタル記録の保存については、最適な方法が確立されていないため、文化財写真撮影の現場では、保存に不安を抱えたまま手探り状態で日々デジタル写真を記録せざるを得ない状況に置かれています。このような状況を改善するために、関係者のノウハウを集め指針(ガイドライン)としてまとめることが求められていました。

ガイドラインの発行と公開
 日本写真学会は2010年3月に文化財写真技術研究会と覚書を交わし、「文化財写真保存ガイドライン検討グループ(主査:吉田英明)」というジョイント委員会を設置して検討を進めて参りました。このたび同検討グループが審議を完了したので、本ガイドラインをweb公開により発行することになりました。
 本ガイドラインは、両学会の会員に限らずどなたでも自由にダウンロードして役立てて頂くことができます。文化財写真の保存に携わる方はもちろん、一般的なデジタル写真の長期保存に関しても参考になる内容が多く含まれていますので、どうぞご利用下さい。

 文化財写真の保存に関するガイドライン(pdfファイル、約 5M Byte) 

・この欄の下部にある[関連ページへ]というボタンをクリックすると、ブラウザ内で(別ウィンドウを開いて)閲覧できます。
・このボタン上でマウスの右クリックメニューから、ブラウザの機能によりダウンロードできます。
なお、(一社)日本写真学会のwebページ
http://www.spstj.org/
からもダウンロード可能です。

[関連ページへ]

7月7日・8日は是非平城宮跡資料館へ!
2017/06/27

「第8回文化財写真技術研究会」開催のお知らせ
文化財写真技術研究会活動につきましては、平素から格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、当研究会では「第8回文化財写真技術研究会」を下記の要領で開催する運びと相成りました。
ご多忙中とは拝察いたしますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますようにお願い申し上げます。

  名 称 「第8回文化財写真技術研究会(通算27回)」
  主 催 文化財写真技術研究会
  期 日 平成29年7月7日(金)・8日(土)
  会 場 独立行政法人 国立文化財機構  奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂
  参加費 無料(但し、懇親会費5,500円は別途)
  *懇親会にご参加の方は下記連絡先に6月20日までにご連絡ください。
日程
 7月7日(金) 14:05より15:30  講 演
埋蔵文化財保護行政におけるデジタル技術の導入
近江 俊秀氏
  18:00より20:00  懇親会(奈良ロイヤルホテル)
 7月8日(土) 10:00より12:00  発 表
メーカーに聞く より身近になった中判デジタル
メーカーセッション
13:30より17:00  研究会
文化財フィールド写真術
         幅広い写真分野の中で文化財写真分野に於いても
様々なフィールドで記録撮影を実施する必要がある。
本研究会では様々な文化財写真分野のエキスパート
より6件の発表を通じてそのフィールドテクニックに
ついて理解を深める。
                   連絡先
〒630-8577            
奈良県奈良市二条町2丁目9-1
独立行政法人国立文化財機構  奈良文化財研究所気付
文化財写真技術研究会
電話0742(30)6838 Fax0742(30)6859
E-Mail maishah@nabunken.go.jp

会員専用ページにつきまして
2016/04/19

お世話になっております。
レンタルサーバの引っ越しにともない、仕様の違いがあり会員限定ページへのアクセス制限が変わりました。
恐れ入りますが会員諸氏で会員ページへアクセスご希望の方は再度下記のアドレスよりアクセス申請をお願いいたします。

http://www.maishaken.jp/cgi-bin/nyuukai/getpw.html

九州での震災につきまして
2016/04/18

このたびの九州での震災にて被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。
研究会では2011年の東日本大震災にあたり、ホームページに特設ページを設けて写真フィルムの救済を中心に掲示板形式でFAQを開設しております。
新たな形での「文化財写真レスキュー」も検討を進めたいと思いますので、引き続きご参考にして頂ければ幸いです。
レスキュー活動2011 特設ページ
http://www.maishaken.jp/cgi-bin/rescue_photo/diary.cgi

会誌の頒布とガイドラインについて
2013/07/09


会誌「文化財写真研究Vol.4」頒布開始しました。
研究会webの頒布ページにて申し込みいただけます。
http://www.maishaken.jp/hanpu.html
よろしくお願いします。

また、「文化財写真の保存に関するガイドライン 〜デジタル画像保存の実情と課題〜」の印刷版を1000部増し刷り制作しました。
イベントなどでどしどし配布いただけると幸いです。
詳しくは事務局(ichiro@nabunken.go.jp)までご連絡下さい!

第4回研究集会のおしらせ
2013/06/19

文化財写真技術研究会では、7月5日・6日に下記の日程で第4回研究集会を開催いたします。
本年のテーマは「文化財写真の利活用」として、利活用に必要な知識や技術について講演・発表を予定しています。

研究集会は参加自由です。ふるってご参加下さい。
懇親会も6月25日まで申し込み受け付けます。
maishah@nabunken.go.jp までメールでお申し込みいただくか、ファックス(0742-30-6859)いただけると幸いです。


研究会?T 写真資産の利活用〜文化財写真の著作権を考える〜
15:00〜15:05    開会挨拶 勝田 徹 研究会会長  
15:05〜16:30    講 演 
 「著作権の基礎知識」 所 昌弘 氏 文化庁長官官房著作権課                            
16:30〜17:00    質疑応答

18:00〜20:00 懇親会(会費5,000円) 於・奈良ロイヤルホテル ※送迎バス有り

◎7月6日(土)
10:00〜11:00    発  表 
最近のデジタル事情 玉内 公一 氏 テクニカルアドバイザー
11:00〜12:00    発  表 
埋蔵文化財写真撮影の標準仕様検討WG中間報告 高梨 清志 氏 富山県埋蔵文化財センター
景山 和也 氏 金沢市埋蔵文化財センター
栗山 雅夫 氏 奈良文化財研究所
12:00〜13:20    昼食休憩

研究会?U 写真資産の利活用〜写真を活かす実例〜
13:20〜14:20    発  表
 文化財画像データの利活用 中上 喜夫 氏 日本写真印刷(株)
14:20〜15:20    発  表
 正倉院事務所におけるデジタル画像の利用 北田 仁司 氏 宮内庁正倉院事務所

15:20〜15:30    休  憩

15:30〜16:30
 写真を活かすレイアウトの基本 西田 優子 氏 遊覧船グラフィック
16:30〜16:40    全体質疑応答
16:40         閉  会

会誌の発行とガイドラインの普及について
2012/07/10

会誌「文化財写真研究Vol.3」頒布開始しました。
研究会webの頒布ページにて申し込みいただけます。
http://www.maishaken.jp/hanpu.html
よろしくお願いします。

また、「文化財写真の保存に関するガイドライン 〜デジタル画像保存の実情と課題〜」の印刷版を普及用に多数制作しました。
イベントなどで配布いただけると幸いです。
詳しくは事務局(ichiro@nabunken.go.jp)までご連絡下さい!

第3回文化財写真技術研究集会
2012/06/11

第3回文化財写真技術研究集会を下記の通り開催いたします。
入場は無料、会場内では最新機材や整理法の展示をおこなっており、参考になるイベントです。
ふるってご参加ください!

なお、懇親会(初日7月6日 18時より 会費:5,000円【奈良ロイヤルホテル】)の申し込みもまだ受け付けております。ご希望の方は参加人数・氏名・連絡先をFAX(0742-30-6859)もしくは電話(0742-30-6838)またはメール(ichiro@nabunken.go.jp)にてご連絡ください。



主 催: 文化財写真技術研究会
期 日: 平成24年7月6日〔金〕・7日〔土〕
会 場: 奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂
参加費: 無料(但し懇親会費は別途必要)
【研究会テーマ・日程予定】
◎7月6日(金)
総 会  
14:00〜14:40 会員のみ

研究会?T 文化財写真の保存〜ガイドライン制定のあらまし〜
15:00〜15:05    開会挨拶                     勝田 徹      研究会会長  
15:05〜16:30    講 演 
 「文化財写真の保存に関するガイドライン」の概要と目的         吉田 英明 氏   オリンパスイメージング(株)
                                    中村 一郎 氏   奈良文化財研究所
16:30〜17:00    質疑応答

18:00〜20:00 懇親会(会費5,000円) 於・奈良ロイヤルホテル ※送迎バス有り

◎7月7日(土)
10:00〜12:00    発  表 
カラービューイングフィルターキットの活用法              井本 昭 氏   テクニカルアドバイザー
  ※会員の方は、先日配布したキットをご持参下さい
12:00〜13:30    昼食休憩

研究会?U 文化財写真の保存〜デジタル化に伴う保存実例〜
13:30〜14:10    発  表
 出土遺物の写真資料保存(土器立面撮影の基本)             井上 直夫 氏   奈良文化財研究所
14:10〜14:50    発  表
 ガラス乾板・銀塩フィルムのデジタル保存(写真資料のスキャニング)   川瀬 敏雄 氏   (株)堀内カラー
14:50〜15:00    休  憩
15:00〜15:40
 文化財写真のデータベース保存                     中村 一郎 氏   奈良文化財研究所
15:40〜16:20    発  表
 デジタル画像のプリント出力保存                    佐々木香輔 氏   奈良国立博物館
16:20〜16:30    全体質疑応答

16:30         閉  会

「文化財写真の保存に関するガイドライン 〜 デジタル画像保存の実情と課題 〜」を制定、公開しました
2012/05/18

制定の目的
写真のデジタル化が進む中、文化財写真の専門家の間では、写真記録の長期保存方法について関心が高まっています。しかし一般的にはまだデジタル記録メディアが経時劣化するということがあまり知られていないか、少なくとも深刻な課題として意識されていないため、記録保存の方法を誤り貴重な文化遺産を失うという危険が生じています。
 あるいはその問題を認識していたとしても、デジタル記録の保存については、最適な方法が確立されていないため、文化財写真撮影の現場では、保存に不安を抱えたまま手探り状態で日々デジタル写真を記録せざるを得ない状況に置かれています。このような状況を改善するために、関係者のノウハウを集め指針(ガイドライン)としてまとめることが求められていました。

ガイドラインの発行と公開
 日本写真学会は2010年3月に文化財写真技術研究会と覚書を交わし、「文化財写真保存ガイドライン検討グループ(主査:吉田英明)」というジョイント委員会を設置して検討を進めて参りました。このたび同検討グループが審議を完了したので、本ガイドラインをweb公開により発行することになりました。
 本ガイドラインは、両学会の会員に限らずどなたでも自由にダウンロードして役立てて頂くことができます。文化財写真の保存に携わる方はもちろん、一般的なデジタル写真の長期保存に関しても参考になる内容が多く含まれていますので、どうぞご利用下さい。

 文化財写真の保存に関するガイドライン(pdfファイル、約 5M Byte) 

・この欄の下部にある[関連ページへ]というボタンをクリックすると、ブラウザ内で(別ウィンドウを開いて)閲覧できます。
・このボタン上でマウスの右クリックメニューから、ブラウザの機能によりダウンロードできます。
なお、(一社)日本写真学会のwebページ
http://www.spstj.org/
からもダウンロード可能です。

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